千葉県を襲った豪雨の被害

2026年8月13日(金)
掲載日
2026.8.16
千葉市などで死者を含む大きな被害の出た豪雨。我孫子市の降水量は、ピーク時の1時間降水量(解析雨量):約100ミリ。
17時20分までの1時間に「気象防災速報(旧:記録的短時間大雨情報)」が発表され、数年に一度レベルの猛烈な雨となりました。
アメダス(我孫子観測所)による最大1時間降水量は61ミリ(湖北台付近)。
6時間積算の降水量は約170ミリ。市内でも特に西側(我孫子駅周辺や並木、我孫子4丁目など)を中心に雨雲が集中したとみられます。(Google Geminiより)
・手賀沼の遊歩道は、ガードレールのすぐ下まで水が来ていました。
沼に近い住宅の一部ではお風呂・トイレなど水の流れが悪い現象がありました。また台所からの排水溝においては、外からの水圧の影響か、ポコポコと音が聞こえたということです。
・膝まで遊歩道の水につかって自転車を押す市民。
・水が引いた遊歩道では、陥没が発生していました。道路下の土が流出してえぐられて陥没したとみられます。市が復旧に対応していました。
■もどる